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使い方やよくある質問など、ヒカエルをもっと便利に使うためのガイドです。

使い方
たった3ステップで、毎日の記録がかんたんに。
- 01
撮る
レシートも給料明細も、撮るだけ。日付や金額をAIが読み取り、確認してから保存します。
- 02
取り込む
銀行・カードの明細はスクショ・PDF・明細ファイルの3つの形で取り込み。仕事の分だけ選んで振り分けます。
- 03
月に1回の確認
「月の確認」を開いて、仕事に使った分かどうかを選ぶだけ。1件2タップで、申告の準備が貯まっていきます。
よくある質問
みなさまからよくいただくご質問にお答えします。
無料でどこまで使えますか?
毎月、給料明細2枚・レシート5枚・明細の取込3ページまで、写真の読み取りが無料です。手入力での記録・一覧・月の確認はずっと無料。たくさん撮るなら Pro(月980円・税込/レシート30枚)、毎月どっさり撮る方は Max(月1,980円・税込/レシート70枚)もあります。
読み取りの枠(あと◯枚)とは?
写真からの自動読み取りに使える月ごとの回数です。毎月1日にもとに戻ります。枠を使い切っても、手入力での記録はいつでもできます。有料プランの方は、追加パック(レシート60枚980円・給料明細20枚480円・買い切りで期限なし)で枠を買い足すこともできます。
読み取った内容が違っていたら?
保存の前に必ず確認画面が出るので、そこで直せます。AIの読み取りは下書きで、確定するのはいつもあなたです。保存したあとの明細は、一覧から削除して撮り直せます。
手書きの領収書でも撮れますか?
撮れます。レジのレシートも、お店で書いてもらう手書きの領収書も、どちらも「レシート」から撮ってください。日付・金額・お店の名前が写っていれば読み取れます。
クレジットカードで払ったレシートは?
現金のときと同じように撮ってください。日付は「使った日」のままで大丈夫です(引き落とし日ではありません)。あとでカード明細を取り込むと同じ買い物がもう一度出てくるので、そのときは「レシートで記録済み」を選ぶと二重に数えません。同じ金額のレシートがあるときは、取込の画面がお知らせします。
パソコンを買いました。どこに入れますか?
10万円より安ければ「仕事の小物・消耗品」で大丈夫です(申告のときは消耗品費)。10万円以上のパソコンは、買った年に全額ではなく何年かに分ける形が基本ですが、20万円未満なら3年で均等に分ける方法、青色申告をしている方は30万円未満をその年に全額にできる特例もあります(年300万円まで)。設定の「10万円以上のもの」で、金額に応じて選べる方法から選べます(パソコンの使う年数は4年です)。どれを選ぶかは税務署の無料相談や税理士さんに確かめてください。
10万円以上のもの(減価償却)はどう記録しますか?
設定の「10万円以上のもの」から、買ったもの・金額・買った日・使いはじめた日・使う年数を登録します。あとは選んだ方法(毎年おなじ額に分ける/3年で均等/青色の方の特例)で計算して、申告の準備の「仕事に使った分」に足します。私用と兼ねるものは、仕事で使う割合を入れてください。使う年数はものの種類ごとに決められているので、国税庁の「耐用年数表」でも確かめてください。
お客様との飲食は、何をメモすればいい?
だれと・何人で・何のためかを残しておくと、後から聞かれたときに答えられます。「お客様との食事・プレゼント」を選ぶと、「だれと」「何人」の欄が出るので、そこに書いてください(お店の名前と日付・金額はレシートから入ります)。お相手が会社の方なら会社名とお名前、そうでなければお名前と間柄(お客様・取引先など)を書いておくのが一般的です。目的はメモ欄に「同伴」「お礼」などと。申告のときは接待交際費として書くことが多い費用です。
保存したあとで「あとで決める」を変えられますか?
変えられます。レシートの一覧で、その記録の「⋮」から「何に使ったお金?」を選び直せます。「あとで決める」のままの記録は、一覧の上に件数が出るので、そこからまとめて決められます。
AIのエルに相談できると聞きました
月額アドオン(月980円・税込/月80通)です。有料プランの方が設定から足せて、いつでも外せます。「このスタバ代は経費になる?」のような質問に、貯めた記録を見ながらお答えします。確かめておくとよさそうなこと(種類が決まっていない記録、10万円以上の買い物など)も見つけてお知らせします。⚠ エルの返事は一般的な説明で、税務の判断ではありません。
紙のレシートは捨てていいですか?
捨てずに保管してください。ヒカエルに撮って貯まるのは記録の控えで、紙の原本(レシート・領収書)の保管はご本人にお願いしています。
記録を自分の手元に保存できますか?
できます(無料のプランでも)。「申告の準備」の画面から、収入・日払い・経費・控除・10万円以上のものを、Excelで開ける形でまとめて保存できます。年ごとでも、全期間まとめてでも書き出せます。退会の画面からも保存できるので、やめる前に控えを取っておけます。撮った写真の原本のまとめてダウンロードは Pro の機能です。
税理士さんに渡せますか?
渡せます(Pro)。「申告の準備」から、年間まとめを読み取り専用で見られる共有リンク(90日有効・いつでも失効できます)を発行できます。書類の写真のまとめてダウンロードもできます。
解約はいつでもできますか?
いつでもできます。設定の「お支払い・解約の管理」から1タップです。Pro・Max の無料お試しはカードのご登録が必要で、7日間です。期間中に解約すれば請求は発生せず、解約されない場合は終了後に自動でお支払いが始まります(終了前にメールでお知らせします)。解約後も記録は消えず、無料の範囲でそのまま使えます。
確定申告は、私にも必要?
お店から「報酬」として受け取っていて年末調整がない働き方は、確定申告が必要になることが多いです(金額や状況によります)。昼のお勤め(給与)があって夜の分が小さい場合、所得税の確定申告は要らないことがありますが、その場合でも「住民税の申告」は別に必要になることがあります(お住まいの市区町村の窓口へ)。要る・要らないの最終判断は、税務署の相談窓口(無料)や税理士さんに確かめるのが確実です。
確定申告はいつ、何をすればいい?
対象は1月〜12月の1年分で、申告の受付は例年、翌年の2月16日〜3月15日です。引かれた税金が戻る方向の申告(還付申告)だけなら、2月16日を待たずに年明けから出せます。12月までは撮って貯める、1月に「申告の準備」の画面で数字と書類を確かめる、準備ができたら提出する、という流れがおすすめです。
スマホだけで申告できる?
国税庁の「確定申告書等作成コーナー」(無料)はスマホに対応していて、マイナンバーカードがあればそのままe-Taxで送信までできます。税務署に行かずに24時間出せて控えもデータで残るので、ヒカエルはこのウェブ申告をおすすめしています。入力に使う数字は「申告の準備」の画面にまとまっています。
開業届や青色申告は出さないとだめ?
出していなくても申告はできます(白色申告)。青色申告にすると控除などの利点がありますが、事前の申請(原則その年の3月15日まで、その年の1月16日以降に開業した場合は開業から2ヶ月以内)と帳簿の要件があります。控除の額は帳簿のつけ方で変わり、65万円・55万円には複式の帳簿と貸借対照表が必要とされています(ヒカエルの記録では作れません)。10万円の控除はヒカエルのような簡易な帳簿でも認められるとされています。どちらが合うかは働き方によるので、税務署の無料相談で確かめるのが安心です。
働きはじめる前に買ったものはどうなりますか?
お仕事を始める前に使ったお金は「開業費」として、始めた後の経費とは別の扱いになることがあります(何年かに分けても、まとめてでも入れられる決まりです)。ヒカエルの経費の種類には入れていないので、レシートは残したうえで、申告のときに税務署の相談窓口で扱いを確かめてください。
昼の仕事先に、夜の収入を知られたくありません
確定申告のときに「住民税に関する事項」で『自分で納付(普通徴収)』を選ぶと、給与以外で受け取っている分の住民税の通知が、ご自宅に届く形になります(お住まいの市区町村の運用によります)。ここを『給与から差引き』のままにすると、勤め先に住民税の金額が通知され、給与以外の収入があることが伝わることがあります。作成コーナーの途中に出てくる画面なので、飛ばさずに選んでください。なお、夜のお仕事も『給与』で受け取っている場合は、この欄では分けられません(主たる給与とまとめて天引きされます)。ヒカエルの「ウェブ申告のガイド」にも手順を載せています。
税理士さんに頼まなくても大丈夫?
記録がそろっていれば、作成コーナーの案内に沿って入力して自分で申告している方も多くいます。ヒカエルは1年分の集計と「どの欄に写すか」の対応表まで用意します(年間まとめはProの機能です)。判断に迷うところだけ税務署の相談窓口や税理士さんに聞く、という使い方もできます。
申告がおわったら、レシートは捨てていい?
捨てないでください。帳簿や領収書などの原本は、申告のあとも数年間の保管が求められます(5〜7年とされることが多いです)。ヒカエルの写真は探すときの控えとして便利ですが、紙の原本もそのまま保管をお願いします。
毎日の記録で、申告前がラクになる
ヒカエル、はじめてみませんか?